精神的に辛すぎる!普通科連隊情報小隊を辞めたいならバレずに転職活動を!

高校時代は弓道をやっていました。そこで自衛隊にも耐えることができる精神力が身についたと思っていましたが・・・

 

弓道ってご存知ですか?袴をはいて、弓を持ち、凛とした姿勢で、シーンと静まり返って道場に入っていき矢を放つイメージですよね。

 

それがとてもかっこよく見えて一目ぼれし、高校生になりすぐに始めました。はじめの3ヶ月はひたすら正座、そして先輩の矢を拾う作業ばかり。

 

そして自分のすることはタイヤのゴムを使用して腕で引っ張るトレーニングばかりでした。

 

それから弓をだんだん引くようになったのですが、弓道に入って真剣に取り組んで分かったことは、武道の精神を学べる、忍耐力がつく、先輩後輩など上下関係を理解し、敬うということをしっかり学んだと思います。また精神的な不安定は弓を放つときに乱れにつながるので、いつも安定を心掛けた生活をすることが学べたと思います。

 

当時は本当に辛い毎日でしたが、高校を卒業後すぐに自衛隊に入隊したいと考えていたのでここで精神力を鍛えることができているんだと思い我慢が出来ました。

 

教育隊は楽勝だったけど、情報小隊に配属させられて・・・

 

私は高校を卒業するとともに陸上自衛隊に入りました。

 

正直弓道で鍛えられていたので教育隊は楽勝でした。

 

前期・後期教育ともに賞も取ることができました。そんな私は班長の推薦で本部管理中隊情報小隊に配属が決まりました。

 

そこは普通科連隊の中でもレンジャーを卒業している人が多い小隊で、約7割近い隊員がレンジャー卒業者で占められていました。

 

体力的にも厳しいと小隊なのですが、私は運動神経に自信があったのでその壁は超えることができましたが精神的な部分で辛かったです。

 

それはパワハラです。小隊陸曹は50代なので、まだまだ昔の考えを持った人だと思います。

 

そのために情報小隊にきたんだから、自衛隊・そして日本のために働くことが大切。

 

また自分の時間を削ってでも訓練をするべき、一日24時間働けと言うような根性論を持っているような人です。

 

しかし、それって、今の会社で言うとパワハラとも受け取られるような発言ではないでしょうか?会社は会社、プライベートはプライベートです。

 

プライベートが充実してこそ、仕事もできると思っています。それなのに、常に仕事をすることを求められるので、自衛隊を辞めたいと思い自衛隊を辞めたいと申し出ました。

 

ところが自衛官ならだれでも経験するように引き止めが始まりました。

 

辞めたいという意思を無下にされ続けるので、勝手に転職活動を始めました。それが小隊陸曹の耳に入り大激怒・・・

 

自衛隊を辞める決意は非常に強いので転職活動を続けるつもりですが、引き止めにあおうがなんだろうぼくの人生ですからね。

 

再就職アドバイス:誰にもバレずにひっそりと

 

自衛隊を辞めたい、そして本当に辞めるつもりなら引き止めにあうストレスを少しでも少なくするためにも誰にもバレずにこっそりと転職活動をすることをおすすめします。

 

急な退職でも再就職先に迷惑がかかるという事情は自衛隊も理解しているので、会社さえ決まればすんなりと辞めることができるので安心してください。

 

私が自衛隊に在職していた時にも急に自衛隊を辞めた人が何人もいました。陸曹でもそんな人がいました。

 

そういう人はちゃんと転職先を確保しているもんなのです。彼らはいわゆる世渡り上手なのでしょうね。