年よりばかりの補給処勤務を辞めたい!自分のペースで再就職先を探しています。

陸上自衛隊に入隊する前は高校で陸上部に所属していました。

 

そこでの人間関係は他の部活動のように縦の上下関係がないので後輩先輩という垣根も薄くてフレンドリーな関係を築けました。

 

そのために社会に出てからも上下関係というものに(良くも悪くも)疎い気がします。

 

学べたものは歯を食いしばって頑張るということです。

 

陸上競技は個人戦なので時間はかかりますが努力が反映されます。それは雨滴れが石に穴を開けるように確実に。しかし目には見えないスピードで実力となって表れます。努力は裏切らないという言葉を陸上で学んだと言っても過言ではありません。

 

身についたことはさり気ない優しさです。

 

陸上部は最後にグランドをトンボかけすることが多かった(一番地面を使用するから)。これも他の部活への優しさ。また部活内でも時間があれば声かけするなど意識してチームワークが良くなるようにしていました。

 

陸上自衛隊を辞めて再就職したい理由は、一人を除いて全員が50、51、47歳と年上だからです。

 

元々は補給科だったのですが、転勤を機に補給処の倉庫管理の後方支援部隊に異動になりました。

 

今までは補給科でも車両に頻繁に乗ることもある物資輸送を主にしていたのですが、倉庫管理になったらずっと倉庫の中で仕事をしないといけなくなりました。当然ですが・・・

 

それに何が嫌かというと周りがどう考えても定年間近で、『退職を待っているだけの人たち』に囲まれていることです。

 

年を取るとくどいし私の話を聞いてくれません。元所長だった人からはバカにされているのを感じます(能力的に劣るから仕方ない)。

 

47歳の女性自衛官は自分のミスを棚に置いて、改善要望を言ってくるし(本人は実行しない)、何かを頼むときでも頼みにくいので私が全部処理しています(会計・物品購入・書類作成)。

 

要するに居心地が悪い、の一言です。

 

私はまだまだ若く異動がどのタイミングで来るのかも予想がつかずずっとこの仕事を黙々とやり続けるのかと思うと嫌気が差し再就職を今は考えています。

 

再就職アドバイス:時間を有効活用しよう

 

文章を読んでいる限り、時間にはある程度ゆとりがあるように感じました。

 

なら、今の内しっかりと情報収集をして再就職先の情報を集めることをおすすめします。

 

間違っても再就職先が見つかる前に自衛隊を辞めてしまわないように注意してくださいね!!