三年間働いた航空自衛隊を就職援護を利用して退職することに成功しました

航空自衛隊を辞めました。辞めた理由はいろいろとあります。まず、上司が厳しすぎたことです。

 

厳しい上司に毎日怒られて精神的におかしくなっていました。私は何もできない人間なんだ、といつも思っていて、笑顔もなくなりました。また、真面目な人ばかりで笑って明るく話せる人がいませんでした。

 

三年働いたのですが、転勤もありましたし、職場のメンバーも頻繁にかわり、心を許すことができる仲間を結局作ることができませんでした。

 

毎日本当におもしろくなくて、早く辞めたいとばかり考えていました。航空自衛隊はずっとかっこいいと思っていたので、こんなににイメージをかけ離れているとは思ってもいませんでした。

 

私は転職しようと決めました。自衛隊は、ありがたいことに就職援護があります。

 

就職援護を利用して、今よりもいいところに就職しようと決めました。求人情報をたくさんみせてもらい、自分にぴったりの場所を一生懸命探しました。

 

私は、とてもいい職場を見つけることができました。給料も高く休みも多くて、ゆったりとした気持ちで働けそうな場所です。

 

さらに、そこには若い人もたくさん働いていたので、自分もすぐに馴染むことができそう、と思いました。私は、絶対にここで働いてやる、と思って面接にのぞみました。

 

面接では、航空自衛隊で学んだことをたくさんアピールしました

 

。こんなことを学んだので、絶対に次の職場ではそれを生かす、と強くいいました。それがよかったのかすぐに採用の連絡がきました。

 

今でも、毎日とても楽しく働いています。すごく幸せです。

 

ここに就職してよかったです。航空自衛隊の頃とは比べ物にならないくらい幸せです。給料も高く生活にも全く困っていません。