航空自衛隊を辞めたいと思い、辞めてからの転職を転職サイトを使いました

私は航空自衛隊にいたのですが、限界を感じていました。毎日が退屈でなんらスキルが身につくこともなく極端な言い方になってしまうかもしれませんが、命を削りながら生きているような緊張感との戦いでした。

 

私はその戦いに疲れ果ててしまったのです。訓練を離れると楽しいこともありましたが、休みが少ないため、体力と気力を回復させるための十分な時間がとれませんでした。

 

それで、航空自衛隊を辞めたいと思ったのです。私は大学を卒業してからずっと航空自衛隊にいたので、他の仕事は全く知りませんでした。

 

一度辞めたいと思ってしまうと、毎日の生活に耐えられるほどの気力は残っていませんでした。ついに限界になってしまい、航空自衛隊を辞めることにしました。辞めてしばらくはゆっくりして、体力と気力を回復させるために時間を費やしました。

 

一か月くらいゆっくりしたら、次の仕事をしたいという気力がわいてきました。幸い独身だったため、休養期間中でもなんとか過ごすことができました。転職をするためには、どうしたら良いかわからなかったのですが、まずはハローワークに行って、仕事を探すことにしました。

 

ハローワークには、たくさんの求人がありました。細かい条件を知ることができ、とても良いと思いました。その他の調べ方はないかと、インターネットで調べたところ、いろんな転職サイトを見つけました。

 

たくさんの転職サイトがあるので、どのサイトを使っていいかをすごく迷いました。

 

迷ったあげく、三つの転職サイトを使い分けることにしました。転職サイトで便利なのが、インターネット上から面接の申し込みができることでした。

 

これならば、楽だと思い、使ってみることにしました。ハローワークだと、窓口に行って、応募しなければならないのが、少し面倒だと感じていました。

 

転職サイトを使えば、面接の応募だけでなく、転職のために必要な知識をつけることができるのも、大きなメリットだと感じました。おかげで転職することができました。

 

その時思ったのですが、それならばわざわざ航空自衛隊を辞めてから転職活動をする必要もなかったなと思います。

 

無駄に履歴書に空白を作ってしまったことを今は後悔しています。

 

再就職アドバイス:次の食い扶持を見つけてから

 

このブログでは何度も同じことを繰り返しているような気がしますが、自衛隊を辞めてから再就職するという考え方は非常に愚かです。

 

自衛官なら営内で過ごす多くの時間を使って転職活動をすることができます。

 

新隊員で雑用を押し付けられる量が多いというなら話は別ですが、そうでないなら絶対に自衛隊を辞める前に再就職先を見つけるようにした方が良いです。